ディクスン・カーを読んだ男を読んだ男を読んだ女


バルッ!!バルバルバルバルーーー!
と、素敵な音と共にあいつがやってくる!!(うんこね)


水分しか採ってない癖に、何でこんなにうんこばっかり出来るんでしょうか?
そして、寝る。
ドリル之進は頭が悪いんじゃないだろうか?(ドキドキ)
あたいはこんなに馬鹿じゃなかった。
ちゃんとトイレに行ってうんこしたし、オムツを汚したら自分で洗濯したもんだ。
何しろ産まれて飛び出て2秒で、
「ご機嫌よろしゅうかか様」
と、母上にご挨拶もしたこのあたい。
耳が薄っぺらで頭に張り付いていたのも、変な機械で吸引されて出てきたのでとと様が引くぐらいに頭がとんがっていたのも覚えています。
それに比べてドリル之進の傍若無人ぶりと来たら。
まあ、そんな訳で天才少女の名を欲しいままに育ってきたあたい、ビックリ人間大集合ぐらいのテレビに出るのはお茶の子さいさいでしたが、あまりの天才ぶりに両親が世間には秘密にしていました。
何しろ公になると、アメリカの軍が密かに攫いに来てあたいの凄い能力を軍事転用出来ないか研究されてしまう事は火を見るより明らか。
潜水艦の中で超レーダーにされて3Dレーダー図を描写させられたり、バルバル言いながら何とかフェノメノンすること必至。
あたいはずっと普通の人間の振りをして生きています。
唯一非凡なところを人前で見せるのは、耳をぺちゃんこに折りたためるという特技を見せる時だけ。
うーん、それにしても毎回全部を理解してくれている人はいるんだろうか??
そう言えばこの日記、ミクシィやってない人でも見れる様にブログに転載してますが、そこのブログは来訪者の半分は検索でやって来る人らしくて。
あたいが付ける適当なタイトル名で来る人も結構いるそうです。ごめんちゃい。
折角辿り着いたのに、有益な情報は何もないです。
今回のタイトルも謎と言えば謎ですが、これがあたいの生きる道。
近頃私達はいい感じ。わるいわね、ありがとね、第三次世界大戦を誘発させかねない核発射ボタンをこれからもよろしくね。
「猫底」が衝撃的でしたが、同じページの「 台所シンクの生ゴミを漁りました」が好きです。
何もやってませんよ、と言う顔がサイコー。
そういや、以前に紹介した珍名さん紹介サイト。
左側の、「当事者の声」とか「名付けに後悔」とか読んだ?
旦那は全然読んでねー、とか言ってたけど読んだ方がいいよ。
面白いよ。
そして、自分はこんな事はやめよう、と決意出来ます。
やったね!ドリル之進!

ディクスン・カーを読んだ男を読んだ男を読んだ女」への3件のフィードバック

  1. こんにちはです。
    子育て、お疲れさまです。
    バルバルバル…。
    真面目にコメントしますが、「バオー来訪者」ですね。
    何冊か単行本を持ってます。
    漫画のベクトルは「ジョジョの奇妙な冒険」と同じように思いますが、
    「読みたい奴だけ読めばいい」
    「食い付きたい奴だけ食い付いてくるが良い」って雰囲気満点で、
    とても面白い漫画だと思います。
    バオー・リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン!
    …実際にこれ目の前でやられたら、かなり引きますね。
    刃物は安全に取り扱いましょう。

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