とりはむ その後


鶏ハムの話を前にしましたが、その後、塩抜き→茹でて放置、でとても美味しく出来ました。


これ凄い。
ほんとにハムみたい。
鶏肉なのであっさり。
あと作成過程で出来るスープがとても美味しい。
簡単だし、一度やってみて欲しい。
今二回目を仕込んでますが、バジルとカレー粉を入れて寝かせています。
やや味に変化を。
で、仕事しながら鶏ハムの話を大将としてたんだけど。
大将は、昔料理屋をやってて店長とかしてたり、実家も料理屋だったり、なかなかの料理人。
他にも、自分の部屋で無菌室を作って珍しい植物を交配させたり、変わった生き物を飼ってみたり、何か多趣味。
鶏ハムの話も当然把握済みで。
昔自分も同じようなものを作った、あれはフランス料理の何とかっていう技法の応用、って教えてくれました。
いや、フランス料理だかなんだかさっぱり忘れてしまいましたが、まあ肉の料理法としてはポピュラーのものだとか。
で、応用変化として、砂糖、塩をすり込む方法ではなく、液体に漬ける調理法を教えてもらいました。
蕎麦汁として使う程度の濃さの麺つゆ、ぐらいの塩分濃度のものに肉を漬け込むんだそうです。
つまり、市販の麺つゆなら、食べるために水で割った後の濃さ。
で、好みでニンニクとか入れたり好きに。
で、1日冷蔵庫で寝かせたら、ジップロックごと茹でる。
で、また冷蔵庫で寝かせる。
ジップロックから出していないので、開けなければ加熱後しばらくもつそうです。
液体に漬けたまま茹でた肉をしばらく寝かせると、塩とは違った感じで微妙に味が染み込んだ美味しい肉が出来上がるそうです。
鶏ハム作成過程の茹で作業は、沸騰してるお湯に入れる→再沸騰したら火を止める、ですが、これは肉の表面を固めて旨みが外に出ないようにするため。
ジップロックに入れたままなので、旨味の流出は心配ないので、沸騰したお湯に投入→火を止めて放置、だけでいいと思います。
なんなら、タンパク質が変化を始める温度を考えると、85度辺りのお湯に入れるのがいいかも。
冷蔵庫で冷えた肉の分を差し引くと、調整が結構難しいですが。
今度は麺つゆで鶏ハム作って、レシピをつめてみよう。
○ベスト・キッドのリメイクがあるから、テレ東昼の映画枠で、ベスト・キッドを3作3日連続放映してました。
あんなにいい感じでヒロインと何とかなりそうだったのに、次々にヒロインが変わって、ただの尻軽男に見えない。
役としての女優が変わるのは仕方が無いけど、ヒロインは固定しようや。
凄く短い期間の話しだし。
○最近、サイト内検索が調子悪い。
固まってしまって、検索結果が出てこないことが多い。
物覚えが悪いので、前に書いたことがないか一回検索する事が多いのだけれど、同じ話題を何度も書いていたら、検索機能のせいだと思ってください。
○今日の一曲
茶太・ グレート・ウォール
最初によくわからんCMが入ったりするけど、それが終わるまで我慢して。

わっしゅばーん

わっしゅばーん について

ヘヴィとの腐れ縁。 元漫画家さんのアシスタント。 売れっ子さんばかりについてましたけど、僕は売れませんでした。 ストレス解消にとりあえずゲームを買う。積みゲーだらけ。 漢直使い。TUT-code。 モンハン引退。

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