漫画現場の恋愛事情


プロポーズの言葉コンテスト
だってさ。
■特別賞「これからプロポーズの部」の、「私28歳漫画家アシスタント、彼、先生漫画家36歳。」
ってのが気になる。
作家さん、誰なんだろう・・・。


漫画の現場って超絶特殊で、中小企業みたいなもんだけど、ビックリするくらいずっと顔を突き合わせて仕事してる。
泊まりだと、寝る以外ずっと一緒。
いや、寝るのさえ同じ部屋だから、一人なのはトイレと風呂だけか??
まあ、そんな感じだから出会いがない。
週刊でやってると休みに外に出る気もなくなる。(拘束量によるけど)
作家さんは尚更。
なので、女性がいる仕事場だと結構高確率で色恋沙汰が起こる。気がする。(あくまで体感)
正直めんどくさいのでやめて欲しい。
が、まあ、仕方ない。
他人が止められるもんじゃないし。
いい人であればどんな環境でも他人がほっておかないし、結局早い者勝ちだから、多少可愛かったりいい感じの女性がこんな閉鎖空間に押し込まれたら、まあなんかどうにかなるよ。
今指折り数えたら、僕の知ってる関係者で既婚者が、9人(9組)、結婚するんだろうなってカップルが3人(3組)。
で、業界の人(編集、作家、アシ)と結婚してる(付き合ってる)人が、5人、よく知らないので不明な人が2人。
あれ?意外に少ないな。
7、8割くらい業界の人と結婚するイメージだったけど。
業界以外の人と結婚してる人はほとんど、業界に入る前から付き合ってる人と。
ただね。
家族でも、こんなに顔つき合わせないよ。
ほぼフルタイム一緒。
こんな状況で付き合えるって何か凄いと思う。
初めっからもう色々見ちゃってる訳だからね。
うん、まあ、いいのさ。いいんだよ。
ただ、周りは超絶メンドくせぇ。
社内恋愛とは訳が違うからねぇ。
業界のコミュニテイも狭いから、更になんか・・・。
あれ?なんだろう。
今回も何が言いたいのか分からないエントリ。
そういや、プロポーズはどんな? みたいな話をよく聞かれるけど、うちはそんなのねぇ。
「めぞん一刻」の人形劇を一緒にやったあの女の人。
保母さんの働き口を紹介してくれるあの人。
大学時代のサークルの先輩と結婚するあの人。
あのカップルみたいな感じ。
○今日の一曲
小谷美紗子・The Stone
とにかくこの曲、歌詞凄ぇ。
初めて聞いた時の印象は、「この人滅茶苦茶ピアノ上手ぇ・・・」。
僕はベストから入ったけど、名曲揃い。
「エリート通り」も物凄く好き。

わっしゅばーん

わっしゅばーん について

ヘヴィとの腐れ縁。 元漫画家さんのアシスタント。 売れっ子さんばかりについてましたけど、僕は売れませんでした。 ストレス解消にとりあえずゲームを買う。積みゲーだらけ。 漢直使い。TUT-code。 モンハン引退。

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