花丸は怖いのです




最近コピペに凝っている旦那さんが教えてくれました。


少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。
まあ、そんな事より今日は我が家の猫の話だよ。
我が家は2階建てで、1階をリビングとして使っているんだけど、旦那さんは今一人。
広いと寒いし、自分の部屋に引きこもっているらしいのです。
ご飯も自分の部屋で食べて、布団もそこに敷いて。
そうすると、猫の安楽スペースも自分の部屋に作ってやらないと可哀想だな、と思ったそうです。
電気毛布で猫ベッドが作ってあるのですが、エアコンの効いてない部屋にいるのも何だかな、と。
私の裁縫道具を片付けてスペースを作り、無理矢理猫ベッドを。
ニュー猫ベッドを使ってみて欲しくて、猫を追いかけ回す旦那。
いつもと違う雰囲気に何故か逃げ惑う猫s。
捕まる花丸。
ベッドへ。
ほぉ。
ぬくい。
こりゃ、ええわい。
そこへやってきた珊瑚。
お姉ちゃん私も入れて?
一睨み。
威嚇。
シャー!!
仲良くしなさい、と珊瑚をベッドに押し込む旦那。
フニャニャニャニャ~!!!
何故か2匹ともいなくなる。
狭いから駄目なんだな。
くっついて寝るしかないもんな。
いやだよな、そんなの。
広いスペースに作り替える旦那。
無事収まる2匹。
リラックスする2匹。
伸びる2匹。
でも、伸びても花丸さんの手の短さは絶望的。
旦那のコメント。
「いやぁ、まるでやよぷとやよぷ妹を見るようだったよ。」
意味が分からん。
あーあーあー。
  _ _
‘´     ヽ
l |_i」ハi_j」
| ∩;>дノ) キコエナイ
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ノ_リく/^)^)
   ゙ー’ー’

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