MHWの特徴2

モンスターハンター:ワールド 攻略ガイド
はい、狩ってますよ、モンスターハンターワールド。

今作はガンランスをやってます。連携がかなり変わっていて操作を戸惑いましたが、いや、今でも戸惑っていますが、竜杭砲という新たな技も増え、ガンランス特有の選択肢の多さというか、操作していて楽しいという感覚を久々に味わっています。

 

前回に続き、新しくなったシステム等のご紹介。

 

・キャンプで出来ることが大幅アップ

今作では一つのマップに複数のキャンプがあり(クエスト達成で増えていく)、その間をファストトラベルと言われる翼竜での移動が可能となります。

また、キャンプに設置されているテント内では、なんと武器を持ち替えたり、アイテムボックスでアイテムの出し入れなど、やり放題です。さすがに回復薬無限はやばくね?Σ(゚Д゚;)

 

・途中参加

これに関してはまだやってませんが、救難信号なるものを使うと、クエストに途中からでも他のプレーヤーが参加出来るそうです。ただ、ソロでやってた場合、誰かが参加するとモンスターの体力がマルチ用(3倍くらい?)になるそうです。なので、一番難易度が高いのが2人プレーだとか。しかも、途中で抜けられても、ソロ用に戻らないとか。

 

・探索

モガの森のように、時間も乙も気にせずに、各マップを探索できます。そういえば採取にピッケルや網などが必要なくなりました。あと、草とかハチミツとかはほぼ瞬間的に採れるので、そのあたりも楽に。キャンプでアイテムの出し入れも出来るし、心置きなく採取に勤しめますね。

それと、フィールドを歩いていると、急に大型モンスターに出くわしたり、さらに他の大型モンスターが出てきてケンカしたりと、なかなか面白い演出になってます。ちなみに、モンスター同士の戦いでもダメージがあるので、それが結構な数字だったり( ゚∀゚)

 

・ダメージ表示

モンスターのダメージが表示されるようになりました。なので、どこを狙えば良いか、プレーしてても分かりやくなりました。また、拠点の研究所では、各モンスターの弱点や肉質、報酬素材やその出やすさまで表示される始末。まぁ、実戦で得られた知識がデータ化されていく感じですが。

 

・武器の派生が分かりやすく、ダウングレードも可能に

武器の強化画面にwikiにあるような派生表が表示され、派生が非常に分かりやすくなりました。また、別の派生ルートが良いと思ったら、ダウングレードすることが可能で、一から作り直す必要がなくなりました。しかも使った素材まで返ってくる仕様。お金はたぶん返ってこないけど。

 

・防具が近接とガンナーで共通に

武器を持ち替えることで、近接だと物理防御が、ガンナーだと属性防御が強化されます。結果としては以前と同じ感じですが、わざわざ2つ作らなくても良いので作業が減りますね(´∀`)

 

・スキルがポイント制からレベル制に

以前は、部位ごとにポイントがあって、全身で合計が10とか15とかになるとスキルが発動していました。

今作は、部位ごとにスキルが割り当ててあり、単体で発動します。ただし、スキルにはレベルがあり、同じスキルの防具を2箇所に装備すればLv2に、3か所ならLv3になります。

レベルによる差は、例えば毒耐性であれば、Lv1で毒時間が30%減、Lv2で60%、Lv3で無効化・・・といった感じです。

全然違うシステムになったような気がしていましたが、よく考えると大きな意味では同じですね。ただ、単純になっただけ。となると、以前はシミュを回してる時間がとても楽しかったのですが、今作ではそれも不要そうです( ´Д`)

 

思いつくままに、以前との差を書き並べてみました。

全体的に親切設計になりましたね。それでも複雑なシステムが多く、新参はとっつきにくい気がしますが。そして古参はダメージ表示など甘え!とか言いそうw

ヘヴィ

ヘヴィ について

当サイト管理者。デジタル物が大好きで、カメラとかタブレットとかウェアラブルデバイスとか色々と買い漁る夢を持ちつつ、貧乏という名の壁が立ちはだかり現実となっていない。てか、ケチだからきっと現実にはならない。最近は仕事に忙しいが、唯一モンハンだけはいつも弄ってるハンター系社会人・・・を名乗っていたけど、それさえ出来なくて、既にただの社会人w

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