MHWの特徴1

モンスターハンター:ワールド - PS4モンスターハンターワールド、ついに狩り解禁ですね。

「フライングゲットして発売日にはクリアしてた」なんて話も聞きましたが、ボクはゆったりとスタート。

とりあえずはソロでぼちぼち装備を揃えてみようかな。

 

さて、今作はシステム的に非常に大きな変化があった作品といえます。今日は、これまでのシリーズとの違いを挙げてみます。

 

・エリアがシームレスに

地図上では、1つのマップにつき、15くらいのエリアに分かれていますが、実際にはシームレスなため1つの広いエリアという感じです。

よって、途中でのローディングがないのでよりリアルになりましたが、以前のように「隣のエリアに移動して回復」とかは出来ません。

 

・回復薬の飲み方が現実的にw

前作までは、薬を一気に飲み、すぐに薬の効果が100%発揮されますが、その後ガッツポーズという謎アクション(好きだったけど)があり、その間は全く動くことが出来ないため、せっかく回復したのに攻撃を食らうという状況がよくありました。

今作は、グビグビと飲むのに少し時間がかかりますが、飲んだ瞬間から徐々に効果が発揮され、飲み終えた時点で100%分の効果が得られるというシステムになりました。ガッツポーズもありませんし、飲んでいる最中も素早くではありませんが動くことが出来ます。

飲んでいる途中で敵の攻撃を受けたり、自分で回避行動を取ると、飲むのがキャンセルされ、その時点で効果が止まります。それでも消費は1本となりますが。

 

・手投げからスリンガーに

スリンガーという腕に付けるパチンコが導入され、今まで投げていたアイテムは、このスリンガーで飛ばすようになりました。閃光玉や音爆弾、ナイフなどもこれを使います。

その辺に落ちている石ころや木の実なども、拾って打つことが出来ます。ただ、一種類しか装填出来ないため、新しいものを拾うと、自動的に装填しなおし、古いものは捨ててしまいます。まぁ、拾えるアイテムとして落ちるのですが、ポーチへは仕舞いません。となると、使いたい時に使えないことが多い?

 

・フィールドオブジェクト導入

フィールド上にある動植物を攻撃すると、麻痺とか毒とかを振りまくものが導入されました。なので、しびれ肉とか罠を持って行かなくても同等の効果を現地調達できる訳ですが、以前と違い、プレーヤーにも効果があります。そのほうが自然ではありますが、気づかず発動してしまうとビックリしてしまいますね。あと、回復効果が発揮されるものもあるので、良い意味でビックリな時も。

 

・ペイントボールから導蟲(しるべむし)に

ペイントボールは廃止され、導蟲というシステムが導入されました。フィールド上の痕跡(モンスターの足跡とか)を探して、それをいくつか見つけると、導蟲が自動的にモンスターまで誘導してくれます。位置が分かるだけじゃなく、誘導。エリアが広くなって地形も複雑になったため、このようなシステムに変わったのでしょうか。

モンスターだけではなく、色々なオブジェクトにも対応しており、地図上でピンをさせば誘導してくれます。地形を覚えるのが苦手な人にも優しいシステムです。はい、ボクです(´∀`)

 

・一部アイテムが無限使用に

砥石をポーチに入れてなくても使えるようになり、回数も無限となりました。また、肉焼き器も同様に。アイテムの取捨選択は頭の悩ませどころでしたが、上記のペイントボールもですが、必須なものはわざわざ準備しなくても使えるのは地味に便利。そのためにクエストをリタイアしなくていいし。

 

やべぇ・・・書き始めたはいいが、まだまだあるわ( ´Д`)
また次回。

ヘヴィ

ヘヴィ について

当サイト管理者。デジタル物が大好きで、カメラとかタブレットとかウェアラブルデバイスとか色々と買い漁る夢を持ちつつ、貧乏という名の壁が立ちはだかり現実となっていない。てか、ケチだからきっと現実にはならない。最近は仕事に忙しいが、唯一モンハンだけはいつも弄ってるハンター系社会人w

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