ハンドスピナー購入

hand_spinner03皆さま、GWはいかがお過ごしですか。

ボクはというと、38度超えの熱が3日間続いて、病院にも行けずにインフルかどうか分からず、なんとか熱が下がって今に至るという感じです。

さて、それはさておき、前回も書いたハンドスピナーについて、数日前に製品を買ってみました。安物ばっかりですが。

色んな型や素材で3種類。

てか、製品を買いもせず、自作のほうが先って人も珍しいよね(^-^;;

 

では、ひとつずつ見てみましょう。

 

 

hand_spinner04まず、ピンクのスピナーは、金属なので見た目は重たそうに思えますが、アルミ?で作ってある為、思いのほか軽いです。重さは30gほど。中が空洞なんじゃないの?というくらいの感覚だけど、どうなんだろ。アルミの比重なら、詰まっててもこんなに軽いのかな?Σ(゚Д゚;)

長さは7cmくらいです。二枚羽ですがバランス良く回ります。真ん中の抑えるところを外すことが出来、直径1.2cmくらいのベアリングが入ってました。

 

 

 

次に、水色のスピナーは、樹脂素材ですがわずかにシリコン的な肌触り。といっても柔らかい訳ではありませんが。周りに6つパチンコ玉みたいな金属球が埋め込まれているので、少し重め。それでも40gほど。

直径は6cmくらいです。六枚羽・・・というか、歯車状なので、回転は一番安定感を感じます。真ん中の部分は開かないようで、どんなベアリングかは分かりませんが、隙間から見た感じだと、上記と同じくらいの小さ目のベアリングではないかと思われます(・∀・)

 

 

 

最後に、白いスピナーは、よくある感じの樹脂素材です。周りの3つのカラフルな物は全てベアリングが配置されています。型番は608RSと書いてあります。重さは60gほど。

大きさは、中心から羽の一番先で4cmほど。なので、回転させた直径は8cmほどです。三枚羽で、指で弾いたり止めたりするのが、個人的には一番やりやすく感じました。これと同型の商品も多いため、最もスタンダードなのかもしれませんね。真ん中の部分は開きませんでしたが、ベアリングは周りと同じ608RSなのかなぁ?(・ω・)

 

前回書きましたが、自作のほうは20秒ほどしか回りませんでした。回転は無音で、回転自体は滑らかなところを見ると、きっとベアリングにグリスがしっかり入ってるんだろうなと思います。工業用というか、機械用というか、そういうベアリングなんでしょう。

対して製品のほうの回転時間は、いずれも1分半~2分くらいでした。また、いずれも金属音のようなシャーっという音が聞こえます。ピンクのスピナーのベアリングを見ると、グリスはなく乾いた感じでした。耐久性を犠牲にして回転時間を上げる感じでしょうか。

何日か使っていると、なんとなく回転時間が落ちてきた気がします。あと、ブレが出てきたような。安物だからかもしれませんが、消耗品という感じですかね( ´Д`)

 

そんなに高くないし、珍しくハマったし、形状も色々あって面白いので、たくさん集めたいなぁと思っていたのですが・・・

今でこそ珍しいので安物でも1000円近くしますが、大量生産ならば100均でもなんとかいけるんじゃない??

多少チープな素材で作るとか、あるいは規格から外れたやつとかなら、充分可能性はある気がします。

となると、100均で売られるようなものをコレクションしてもなぁ・・・いや、好きならば金額は関係ないか(^-^;

ヘヴィ

ヘヴィ について

当サイト管理者。デジタル物が大好きで、カメラとかタブレットとかウェアラブルデバイスとか色々と買い漁る夢を持ちつつ、貧乏という名の壁が立ちはだかり現実となっていない。てか、ケチだからきっと現実にはならない。最近は仕事に忙しいが、唯一モンハンだけはいつも弄ってるハンター系社会人・・・を名乗っていたけど、それさえ出来なくて、既にただの社会人w

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