Cardboard体験 その2

cardboard_org前回に引き続き、Cardboard関連。

YouTubeには360°動画というものがあり、Cardboardで楽しめるという話を前回書いた訳ですが、アプリでもCardboardに対応したものがあります。

そういったアプリでは、Cardboardを覗き込んでいる最中にスマホの画面をタップする必要があるものが存在するのですが、当然そのままではタップすることは出来ません。

で、それを可能にするのが・・・

 

トップ画像はGoogle純正のCardboardですが、左側面に小さなドーナツ状の物が見えると思います。実はこれ、磁石なのですが、これがスマホに触れずにタップと同じ動作をさせるシステムなのです。

システムといっても、スマホの近くで磁界に変化が起きればなんでもよいらしく、これの場合、下にスライドさせることで磁界に変化を起こさせ、スマホがそれを感知すると、タップされたと同じ動作を行います。

スマホにそんな機能があるとはね(・∀・)

 

純正では、コイン型磁石とドーナツ型磁石の二つを用意して、内側にコイン型磁石を両面テープなどで固定し、外側のドーナツ状の磁石は磁力の力でくっついているという仕様のようです。

指で引き下ろすと磁界が変化し、スマホが反応します。また、指を離せば内側の磁石にひっぱられて元の位置に戻るという訳です。

 
ただ、家にそんな磁石はなく、みつかったのはピップエレキバンに使われているような小さな磁石(磁力は強め)が一つだけ(´・ω・`)

しかし、試しにスマホの下側あたりでこの小さな磁石を動かしてみると反応があったので、これで作ることにしました。

cardboard-slideswitch前回、ボクが参考にして作った100lusには、このスイッチが想定されていなかったので、この画像のような構造を自作しました。磁石は一つだけで、ゴムの力で元の位置に戻ります。

ちなみにスマホによって、反応する場所に違いがあったりするそうなので、設置位置はそれぞれ異なると思います。

 

試しに、Googleの「Cardboard 」というデモ用アプリがあるのですが、このアプリのメニュー画面で、このスイッチを動かすと、スマホが震動します。

また、メニューのアイコンに視界の中心点を合わせた状態でスイッチを動かすと、ちゃんとその項目を選択して、次へと進みます(・∀・)

あと、デモの中には、街中を360°飛び回れるようなものがあるのですが、スイッチを動かすたびに、飛行(前進)←→停止(ホバリング)を切り替えることが出来ました。

 

次回は、他にもプレーしたアプリなどを紹介しますね(´∀`)

ヘヴィ

ヘヴィ について

当サイト管理者。デジタル物が大好きで、カメラとかタブレットとかウェアラブルデバイスとか色々と買い漁る夢を持ちつつ、貧乏という名の壁が立ちはだかり現実となっていない。てか、ケチだからきっと現実にはならない。最近は仕事に忙しいが、唯一モンハンだけはいつも弄ってるハンター系社会人・・・を名乗っていたけど、それさえ出来なくて、既にただの社会人w

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。