ロビンソンと旅に出る その1

昔、載せていた。
でも、完結していない。
そんな小咄を。
また載せます。
保管庫を見れば途中まで見る事が出来るんだけど。
また最初から。


ロビンソンと旅に出る その1
僕の友達は ロビンソン
バケツを抱えてやってきた
僕の顔を見てこう言った
「今日はとてもいい天気なので、君も僕もろびんそん。」
何かの冗談らしいが おもしろくないので一発殴った
僕らは今日旅に出る
シャボン玉を吹きながら
歩いているとロビンソン
突然僕にこう言った
「アルミ缶の上に、ある蜜柑。」
僕は思わず吹き出した
悔しいから一発殴った
人のネタは 使うなよ
シャボン玉を見て ロビンソン
「シャボン玉は、すぐにはじけて消えてしまうから、なんだか寂しい。」
「消えたの見てないで、また吹けよ。」
僕はそう言って 大きな奴を ひとつ吹く
ロビンソンと旅に出る
ロビンソンは 僕の友達
(つづく)

わっしゅばーん

わっしゅばーん について

ヘヴィとの腐れ縁。 元漫画家さんのアシスタント。 売れっ子さんばかりについてましたけど、僕は売れませんでした。 ストレス解消にとりあえずゲームを買う。積みゲーだらけ。 漢直使い。TUT-code。 モンハン引退。

ロビンソンと旅に出る その1」への2件のフィードバック

  1. 火垂るの墓を見て。
    あまりにとどめなく涙が溢れるので拭う暇もなく。
    枕に水たまりを作っても良いです。

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