中二病的音楽の世界

最近気になっているバンドが、「ゲスの極み乙女。
公式じゃなくてwikiを貼るあたりがアレだけど。


僕は他にはRADせかおわが好きだったりするんだけど、この辺りのバンドってネットでめちゃくそ叩かれてるねw
中二病まっしぐらな組み合わせ。
僕は他に好きなバンドって、GOINGとかスピッツとかその辺なんですけど。
ゴリンゴリンに音を掻き鳴らすようなバンドサウンドも好きですけど、これ!、ってのが今思い付かない感じ。
ゲスの極みは、「アラサーちゃん」のテレビドラマ主題歌だったので、聞いた事がある人もちらほらいるかと。
あれって、「え?あれ?RAD?」とか思っちゃいますよね。
RADとせかおわの中間というか。
まあだったら確実に僕が好きなタイプの音じゃん、って話なんですけど。
でー。
ゲスの極みのインタビューを見付けたので読んでみたんです。
ゲスの極み乙女。 INTERVIEW WHAT;s IN? WEB
うーん、なんかね。
叩かれやすそうな人だねw
こういうエントリもあった。
ゲスの極み乙女。を見てると”宣伝したら何でも売れるんだな。”と思います。
こういう文章の書き方ってあんま好きじゃないけどさ。
なんかちょっとマイナな話を引っぱり出してさ。
みんなが「え?何それ?」みたいな顔すると、「あれー?知らないー?」とか言いながら聞きたくもねーのに説明を始める奴。
そういうウザさに近いものを感じる。
でも言わんとしている事は分かる。
僕が「テレビで良く流れているような音楽」を聞いた時に感じる嫌悪感と、ほぼ同じものだと思う。(でもゲスの極みはドラマタイアップで流れてるのを聞いて知ったんですけどね……(´・ω・`))
漫画やりたくて夢破れた僕に言わせれば、「宣伝したら何でも売れるし売れねーとおまんま食えないのよね」としか言えない。
それが是か非かという事は置いておいて。
そして売れるものはほとんどが宣伝したものだ。
だからそうじゃないものがたまに出ると話題になるのだ。
宣伝をしないと売れない。
それは辺り前の事だ。
誰もが自分から積極的に良い音楽、いいものを探しに出てくれるわけではない。
そもそもコンテンツが溢れかえっているので、探しに行く事さえ困難だ。
ほとんどの人は出された飯を食うのだ。
うまいものをアマゾンの奥地まで探しに行く人は希少なのだ。(繁華街へ探しに出てくれる人でさえ希少)
猟奇的なキスが入ったアルバムはこれから発売、過去作も軒並みレンタルでは貸出中なのでIndigo la Endの方をレキシの聞いていないアルバムと一緒に借りてみた。
あと、N’夙川BOYS。
なんのかんの言っても、僕は(自分的に)新しい音楽を取り込んでいかないとやっていけない。
お気に入りの手持ちのものだけ聞いていると何か煮詰まるのだ。
ドラムの美貌と名前で勝負 出落ちバンド ゲスの極み乙女。
こんなのもありました。
こっちは割と好意的かな?
なんかギターの音だけ苦手。
なんか粒がたってないというか、べちゃっと繋がってない?
言う程音なんて分からないんだけどさ。
でも最近割と衝撃を受けたバンドでした。
割と戦略的な匂いを感じます。

わっしゅばーん

わっしゅばーん について

ヘヴィとの腐れ縁。 元漫画家さんのアシスタント。 売れっ子さんばかりについてましたけど、僕は売れませんでした。 ストレス解消にとりあえずゲームを買う。積みゲーだらけ。 漢直使い。TUT-code。 モンハン引退。

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