My dear pig




Your Mammy is a pig So great pig
But she said everyday Don`t eat me
Oh-oh please please Don`t eat me
Boo, she is no more


私は合気道黒帯です。
大学時代合気道部に所属していました。
嘘ばっか日記に書いているので分かりにくいですが、これほんと。
何でまたそんなものに入ってしまったのかよく分かりませんが、他の武道系に比べて女の子が多いのでまあやりやすいと言えばやりやすかったです。
で、うちの大学の合気の面倒をみてくれていた先生がいまして、師範、と呼ばれておりました。
師範。
おおー。
空手部とかそう言うのに比べると、やや緩いイメージがありますが、やはりそこは体育会系。
なかなかにハードな練習に、地獄の合宿、学祭のシーズンは幹部連中がブラジャーを着けてマラソンするという超硬派な部活でした。
あ、オムツだっけ?
写真があったら貼りたいのですが、まあいいや。
で、突然関係ない話を始めます。
今回の話に全く関係なく。なんとなく。
以前便秘の話をする時に、”ビヨンセ”という単語を作りました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=248222516&owner_id=5348934
今回、何かエロいなぁ、と言う感じの事を”ピンク・フロイド”と呼ぶ事にします。
用例としては、
「私の彼氏、ピンク・フロイド下手なんだよねぇ。」
「また電車でピンク・フロイドされちゃった。」
「うちの課長、ピンク・フロイドばっかしてくるの!」「訴えたら100万ぐらい取れるよ。」
と、まあこんな感じです。
分かったでしょうか?
ピンク・フロイドといえば、「やっぱ聞くなら洋楽だよ」、と色気づいた中学生が過去の名盤らしいと手にとってみるもやたらと長くてよく分からない曲を聴くにつけ頭がグラグラしてきて、「やっぱりB’zだよな!」と社会復帰するのを手伝うバンド№1ですが、とにかくまあ思いついただけです。
合気道部の頑張り屋さんは、師範の道場まで練習に行ったりする人がいます。
何が楽しくてそんなしんどい事をわざわざやりに行くのか判りませんが、きっとマゾです。
ドMです。
で、道場での練習の後は酒盛りになったりして。
私達の代が卒業したあとの事なのですが。
酒盛りで酔いつぶれた女の子が、道場に一人で泊まらせてもらったそうで。
でその子が、師範にピンク・フロイドされた、という噂を聞きまして。
で、その後輩が泣き寝入らない正義の子で。
よくよく調べてみると、他にもそんな話が出てきたり。
代を遡っても出てきたり。
パリスメンのお耳が壁にあったり障子にメアリー。
パリスメンが出張してきて、師範がピッグ・ボックスへバカンスに行ったという噂を聞いたとか聞かないとか。
いや、聞いたんですけどね。
その時出された公式コメントが。
「酔いをさます為のマッサージです。」
おお~!
歴史に残る明言!
「君、この新製品のコンセプトは何だね?」
「酔いを覚ます為のマッサージです。」
合い言葉を言え!「酔いをさます為の?」
「マッサージです。」
板垣死すとも酔いを覚ます為のマッサージです。
「シャッチョさん。お金払うともっと凄いマッサージしてあげられるね。」
「え?どんなの?」
「酔いを覚ます為のマッサージです。」
ええとまあ、そんな感じで常習気味だったので道場とかもう駄目だという事になったり、何か色々こう、かいつまんで言うと我々の合気道部はいつの間にか消滅していました。てへ。揺れるハート
そんな訳で私は合気道の黒帯ですが、旦那は「ピンク・フロイド合気」と呼びます。
ワタクシは!ピンク・フロイド合気の黒帯です!!!
おおーーーー!!!
名乗りたくない。
結構男性陣の皆さんはかなり本気でやってまして、模造刀で素振りをしたり、空手の練習もしてみたり、勉学と言うよりは完全に合気をやりに大学に行ってました。
そんな必死にやっていた合気がいつの間にかピンク・フロイド合気のレッテルを貼られ消滅。
更に公立大学の統廃合で、母校自体が消滅。
私達に残ったのはピンク・フロイド合気の黒帯一本。
おおー!いい話だ!
映画化のお話お待ちしております。
世界の中心でピンク・フロイド合気を叫びます。
たまに合気道教室とかあったりして、行ってみたくなりますが、
「黒帯です。」
「経験者なんですか?どこの流派ですか?」
「ピンク・フロイド合気です。」
という会話が億劫で行けません。
だいたい、武術で一廉の人はちょっと信じられないぐらいに鍛えていて、理屈では理解できない異様な強さを誇って、ちょいと浮世離れした人が多いのですが。
更に、やや我が道を行く、という人が多くて典型的な「がっはっはっは社長」な感じがあります。
そんながっはっは親父ぶりに疲れたのか奥様は出て行かれてしまいました。
以前からピンク・フロイド傾向はあったらしいのですが、それを機に何だか拍車が掛かったようで・・・。
ええと。
青春の全てを捧げた合気道。
この話がゆっくりと噂として私達の間を回った時は、大変にみんなのテンションが下がったのですが、今回「面白おかしく書くならもういいんじゃないだろうか?」、とお許しを皆さんに頂きまして。
ましたんですが。
これ、面白くなってるのかな・・・?
場合によってはこの日記は、私が作った面白ソングに丸々差し替えられるかもしれません。
今回の合気会での会話。
「師範どうしてるのかねぇ・・・。」
「ピッグ・ボックス? それとも出てきてるの?」
「それも全く。」
「道場は?」
「さあ・・・。」
「奥さん出て行ったんだよね・・・。一人?」
「多分。」
「生きてるのかなぁ・・・。」
「・・・・。」
「お葬式ぐらい行きたいねぇ・・・・。」
「・・・・、行きたいねぇ・・・・。」
面白いのか?
この話面白いのか???
そんなこんなで私はピンク・フロイド合気黒帯です!
街で絡まれた時、別に役に立ちません。
護身術なら空手を二週間程習った方がまだ役に立ちます。
合気道はそう言う武術ではありません。
いや、黒帯なのに役に立たない私に問題があるのか??
いや、ごめんなさい。
ピンク・フロイド合気なんて呼びません。
うちの旦那は、「エロ合気」と言ってます。
凄い響きだ。
凹むわ~・・・(;´Д`)
嘘です。全部嘘。
嘘プー。
写真は、うなぎパイ工場見学の時貰ったうなぎパイについていたストラップ。
目一杯手を伸ばした2匹の猫。
これ、ほんとに目一杯。
凄いぜ花丸。

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